節税 法人 消費税還付

8期目の決算が終了しました。

例のごとく、ギリギリの提出となり、
税理士さんにはまたまたご迷惑をおかけすることになりましたが、
なんとか、還付でやりきることが出来ました。

なぜ会社が潰れないのか??、
務署は指摘しないのか?不思議ですが(笑

***

今年も赤字で、最低納税

昨年より、メインの仕事が減額。
ムカつくので、その仕事ごと、切りましたが、

今では、減額されても、毎月定額報酬をもらっておけばよかったと思いつつも、
その対価としての責任を押し付けられるのが嫌だったのと、
よく云えば、ハングリー精神が薄らぎ、ぬるま湯生活から抜け出せないため、
「切ってよかった」と、言い聞かせてますが、

過去の蓄えで、新しいビジネスを開発し、
なんとか1年乗り過ごし、今、2年目で、ちょっとツボミになった感じで、
資金難で、生活も窮屈な生活は続いているものの、
なんとか、兆しが見えてきました。

さて、今年の収める税金は、
例年の如く、赤字なんで・・・

法人県・市民税の均等割
22,000 + 50,000円だけ。

※赤字額は660万円でした・・・

今年も、消費税還付!

思わぬ抜け道があって、去年驚いたのですが
消費税って還付されるんです!!

こんな話を友達にすると、
「ぇ?、まじ?、どうやるの???」と、聞かれますが、
驚くほどカンタン

売上 < 経費にすればいい」

盲点でした!!

 

あくまで、偶然の産物で、還付を狙ってやったわけではありません。
昨年の決算時に、「税金が還付される」と、通知をうけました。

もちろん、疑問符一杯で、税理士さんに問合せたところ、
上記売上がなくなったことで、売上 < 経費の構図になってしまい、
消費税が還付される、ということでした。

仕入れがないのにもかかわらず、架空計上出来る簡易課税がオトクなので、
そっちになっていると思ったら、
実は、原則課税だったという、事実もあり、逆転現象が起きてしまったわけです。

出張日当は、非課税なのに大節税に!

相変わらず、今年も140日が出張でした。
1日1万円として、単に、140万の計上=節税。

交通旅費として、計上され、しかも、個人には非課税になるお得な出張日当。

ただし、個人事業主には、あやかれない法人代表のみの、特権!
※個人でも、スタッフには支給可

しかも、これにも消費税が付与されているため、
上記、売上 < 経費であれば、払戻しの対象になっちゃうんですよ!

そのことに気づかず、1万円としていましたが、

10,800円で計上が、正解でした。

 

とまあ、いろいろやって、お恥ずかしい話ですが、

660万円の赤字となり、
繰り欠も、3000万円まで拡大しました。

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