節税対策

節税対策

 

銀行にお金を借りて、ビジネスを始める人が多いですが、

その経営計画は、絵に描いた餅であり、
必ず成功する保証はどこにもありません!

 

仮に、カフェを開くとして、500万円借り入れが出来たとします。
自己資金が、300万円あったとして、

お店の改装に、全額使ってしまう人が、あまりにも多いですが、

300万円以内で、物件を探し、開店までこぎつけ、
500万円は、運転資金として、担保しておくべきなんです!

1年半、回せる体力があれば、うまくいくことが多いそうですから。

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もし、うまく軌道に乗ったら、個人に資産を移し、
可能なかぎり、無借金経営に近づけるます。

借りる額が大きいなら、その利子も知れてはいません!!

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借金があるから、頑張れる、という人がいますが、

「夏休みの宿題は、やっても、やらなくてもいい」、のなら、やらない部類の人。

もちろん、私もやらない部類の人ですが、

「借金がある」という、窮屈な状態がキライです!

 

インフレ対策として、お金は借りておいたほうがいい、という人がいますが、
私には理解が出来ません。

でも、

できるだけ、お金を生む資産に置き換える、ならわかります。

 

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贅沢に、高級車を買った時期もありました。=負動産
今回は、それを売却し、キャラバン・ワイド・ロングを買いました。=富動産
個人所有にし、会社に貸しています。

 

弟もうちの会社の会計内の別勘定にて、リサイクル系を商っているので、
乗らない高級車より、物が運べる大きな車があったほうが良く、

私は、冬になると、車中泊で全国のスキー場を回ります。
遊びに行っているわけではなく、仕事です。

なので、

出張日当の対象になり、しかも非課税です。

 

兵庫県のとある議員さんのように、カラ出張ではありません!!
給料の1.5倍ぐらいが、出張日当になっていますが、これも大きな節税対策の1つ。

あと、

  • 積立型の全額損金で落とせる、保険や、
    ※法改正で、今は、半額損金しかない
  • 中小企業倒産防止共済など、

経費計上出来る上、資産として、いつでも現金化することが出来ます。

今は、そんな資産を切り崩しながら、次のビジネスに動いています。

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節税 車

通常、年末調整だけで、片付くのですが、
確定申告をしています。

というのも、

会社に車を貸しているからです。

 

つまり、会社は、私に、車の賃貸料を払っています。

そうなると、

「収入」となり、確定申告が必要となってくるわけなんですネ。

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自分所有の土地・部屋(車)を、個人事業主としては、
賃借で経費にすることは出来ませんが、

法人であるがゆえに、別人格となるため、賃貸が可能になるのです。

 

法人として、車を買えばいいだけのことなんですが、
たしかに、そうしている車が1台あります。

それは、知恵のない時の発想でしたが、
次からは、個人所有にして、貸し出すことにしたんです。

 

なぜか??

 

法人が借金を負わされたとしても、
出資金の負担だけで、それ以上の個人の資産までは、手が出せないからです。

※もちろん、個人が会社の連帯責任で、お金を借りていなかったら、の場合に限ります。

詰まるところの目的は、もし、再起不能になったとしても、
別人格である法人は、切り捨ててしまっても、

また新たなビジネスにトライするチャンスをつくりたいわけです!!

 

設立当初は、別人格であろうと、大切に、末永く、
未来永劫、何世代も継げるような法人格でありたいと、望んだのですが、

背に腹は代えられない!!

 

取引で下手をこかないことが一番ですが、
人間ですから、そんな機会も少なからず、訪れてきます。

こちらが、良かれと思ったことも、吸収合併されれば、元も子もありません!!

 

法人とは、あくまで、

リスク観点から!!

入れ替え可能な「わら人形」と思ったほうがいいです。

 

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